代表ごあいさつ
私の母、門野宣子は2010年にパパイヤリーフを創設して以来、15年間日本での業務全般を担いました。タイから輸入やお客様への発送、時には電話でパパイヤ葉茶に関するカウンセリングも行いお客様に寄り添って参りました。 ご注文者様のことを想いながら住所を書き、自転車で郵便局へ行って発送することが本当に幸せな時間だったそうです。 80歳を過ぎてからも楽しい楽しいと言っておりました。 長きに亘り、母にそのような幸せな時間をくださった方々へ心より御礼申し上げます。 2026年1月1日より、娘の私宮崎良子が17年間過ごしたタイから本帰国したタイミングで代表を交代することとなりました。 これからも安全で良品質のパパイヤ葉茶を喜んでお届けする所存です。 どうぞよろしくお願いします。 パパイヤ葉茶と出会ったきっかけは何?とよく聞かれます。 この際ここに書いておこうと思います。遡ること2007年、主人のタイ駐在に伴い小中学生の子と一緒に家族4人でタイへ引っ越ししました。 その翌年、私は当時高校生の甥へ腎臓をあげる決意をしました。手術は大成功し大変元気にしています。 その時にしていた仕事も手術に向けて辞めたので、術後のんびりと暮らしていた時、主人と友人からたまたま同時に「何かビジネスでもやったら?」と助言されました。 そこで思いついたのが、タイの烏龍茶が驚くほど美味しかったので、それを扱ってみたいと思いお茶屋さんに直談判。 「このお茶が大変美味しいので売ってみたい」と。まずは静岡の世界緑茶協会のコンテストに出してみたところなんと金賞を受賞しました。 その後、お茶の集積地ドイツのお茶会社にサンプルを送り、注文をいただき現在もそれは続いています。 なぜドイツ?と思いますよね。ドイツは農薬基準が世界一厳しいので、安全なお茶(食品)が集まるのです。 タイの烏龍茶はタイの最北端チェンライ県で作っています。 お茶農家のお父さんが重い病気になってしまった時に家族が探し当てた記事、それがこのパパイヤ葉茶でした。 こちらがその時の日米共同研究の記事です。 ここまで私どもが継続できたのも皆様のおかげと心より感謝申し上げます。 これからも安心安全をモットーにご信頼いただけるお店を目指します。 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 パパイヤリーフ 宮崎良子
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